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山登り遠足 | 2000年10月27日 | ||
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更新日:00.00.00
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@稲荷山公園から飯能駅まで 電車は朝早いということもあり、1,2の空席がありました。でもだれもすわりたいと言わず,
A飯能駅から高麗駅まで 年長さんの後から年少が乗ることになってしまったため、座るところがなくなってしまいました。それに気付いた年長さんが「すわっていいよ」と席を譲ってくれました。(大人に言われないところがすごいですね。) B高麗駅からバスで登山口まで 年長さんと年中さんが手をつないで歩いているのが見えました。「がんばれ がんばれ」「おにいちゃんがんばれ(兄のいる人たち)」がんばれコールで応援しました。 C登山口から男坂と女坂の入り口まで さあ、いよいよ山登り開始です。登り始めたとたん一昨日の雨で坂道はつるつる。手も足も泥だらけ泣き出す人もいました。がだんだん慣れてきて「ころんじゃった」と笑顔。保育者を追い越す。5、6人の早足さん。 D女坂から日和田山へ 年長さんは男坂から、年少と年中は女坂から日和田山に向かいました。途中大きな岩を何カ所か登るらなければなりません。岩にしがみつき木にしがみつきながらのぼりました。また年中組のお兄さんお姉さんが「こっちあるいたほうがいいよ」と教えてくれたり、「アイスがあるからね」「だいじょうぶ」と何度も励ましてくれました。 |
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○富士見屋さんの広い芝生でお弁当、おやつ 年長さんや年中さん、それに年少さんの半分の人たちはお弁当を食べていました。 年長組7、8人と年少組7人が到着し、お弁当、おやつを楽しみました。 ○年中組さんに手をつないでもらい下山開始(年長さんは物見山へ) 年中さんが「だいじょうぶ?」と優しく声をかけ、待っていてくれました。 |
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E園バスで高麗駅へ 「足がいたい」「あるけない」という2人がまずバスへ。ころんでしまい膝から沢山血が出てしまった人、おでこをぶつけてしまった人、眠くなってきた人10人位がバスへ。ついに4人の女の人たちは年長さんにエスコートしてもらい高麗駅まで歩いたのです。すごいですね。 F高麗駅では、駅前広場でおいかけっこ、残ったおやつでティータイムを楽しみました。 G帰りの電車は全員すわれました。眠ってしまった人、窓から外を見る人、おしゃべりを楽しむ人とリラックスできました。 |
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初めての山登り遠足で年少組にとっては大変な経験だったことでしょう。年長組や年中組さんの優しさを沢山受けたことは最高の収穫でした。今度は自分たちが優しいお兄さんお姉さんになることでしょう。
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