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学校法人石川学園

狭山ひかり幼稚園

歌になった「ひかり」

  1. ひかりの園
  2. さんさんひかりサンバ
  3. ひかりアンセム
  4. この ひかりの園
  5. ひかりのなかで


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ひかりの園
詩・曲 原嶋 文子

 

1.ねえ知ってる あのかどを曲がって
 太陽の匂いがするところ
 キラキラ 光る瞳がいっぱい
 天へ向かう歌声響くよ
 ねえ知ってる あそこの砂場に
 あの子の心がしまってある
 今でもそっと大事にね
 大事にしまってあるんだよ

 ひかり ひかり ひかり
 ひかり ひかり ひかり
 神様に愛されてる ひかりの園

2.ねえ聞いてよ 頬杖ついたまんま
 あの子が旅だってからのこと
 今でも 耳の奥でね
 先生のピアノが歌うんだって
 ねえもう 二度とあの頃には
 戻れない わかってる だからこそ
 眩しいひかりの子供たち
 思い出したい 歌いたい

 ひかり ひかり ひかり
 ひかり ひかり ひかり
 神様に愛されてる ひかりの園

 ララララ ララララララ
 ララララ ララララララ

 神様に愛されてる ひかりの園
 神様に愛されてる ひかりの園

 96年春、長男卒園間近のある日、「ひかりで」の恵まれた日々に感謝が溢れてきました。我が子のみならず「ひかり」を通りすぎていった一人一人と先生方を想像しました。そして直接あったことのない清水陽一君(93年召天いのちの樹教会員)に思いが辿りついた時、スラスラと詩・曲が出来あがりました。私は、この歌は神様からのプレゼントだと信じています。主に感謝。思いを形にしてくれるゴスペルバンド「フォース」の仲間と皆様に感謝。


2000年2月18日

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「thanksコンサート2000.3.18」

(フォース解散)のライブ版

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さんさんひかりサンバ

詩: 東  喜代雄

曲: 山崎 美代子

1.みんなおいでよ  緑の風よ
  泥にまみれた   顔がよぶ
  大人も子どもも  祭りののりよ
  さやまひかりの  爆発だ
  みんなすてきな  人ばかり
  さんさんひかりは 育ち合い 

  *さんさん ひかりは
   さんさん
   それそれ 育ち合い サンバ

 

2.みんなおいでよ  笑顔がはねる
  さわやかまなざし 交差点
  あなたもわたしも 主人公
  さやまひかりの  はげみあい
  みんなだいじな  人ばかり
  さんさんひかりは 育ち合い

  *くりかえし

 

3.みんなおいでよ  パワーがうなる
  汗も涙も     元気のしるし
  なくてはならない あなたの個性
  さやまひかりの  助け合い
  みんなやる気の  人ばかり
  さんさんひかりは 育ち合い

  *くりかえし

 

「さんさんひかりサンバ」誕生のあとさき  

東 喜代雄

 ずっと以前から、大人も子どももみんなで歌えて、楽しくて、調子がよくて、盛り上がるサンバがあったらいいなと思っていました。リオのカーニバルや銀座・浅草のサンバ祭りのように見て楽しく、参加してたのしいことなら保育としても十分価値があるからです。詩を試作してスーパースターの山崎美代子さんに話すと、二つ返事で作曲を引き受けて下さり、それから数日もたたないうちに五線紙にボールペン書きの楽譜と、家族中で歌った録音テープを届けてくださいました、歌詞は少し手直しされていました、歌いやすいように「さんさん」が繰り返され、「それそれ」が追加されていました。このテープこそ「ひかりサンバ」の成功を予感させるものでした。ピアノ伴奏の他に打楽器と合いの手が入り、いやがうえでも歌は自然に盛り上がります。1996年6月のことです。

 長年の念願がかない有頂天の私は、「運動会でぜひともサンバまつりをやりたい」と職員会に話すと、「時間的に無理」「来年あたりでどうか」と言う意見。でも「ひかりならできる」と言う意見もあり、夏休み中に十人くらいのお母さんバンドと、半田先生の旦那さんのバンドのジョイントによってカラオケテープを作り、後日その上に数人のボーカルと掛け合い隊によって、歌をオーバラップさせました。

 秋の運動会のテーマは、「ひかりのサンバカーニバル」に決まりました。9月になると各学年ごとに衣装と振り付けを考え、手に持ったりみんなで引っ張って登場する飾り物を製作しました。お母さん達も踊りを考え、2回練習しました。2回目の練習の時私は身内の結婚式で練習の様子を見ることができませんでした。午後首藤さんに路上であったので「どうでしたか?」と水を向けると、「ばっちりですよ。任せてください」と言う返事、この時ばかりはほんとうに胸が踊りました。それというのもテレサさんがブラジルの青年を連れてこられ、またブラジル帰りの卒園児の中村さんの御協力もあって、リズムに乗るようになり、ステップや身のこなしも板についてきたそうです。

 「せっかくここまでやったのだから運動会には本物のダンサーを招こう」と提案するとテレサさんは早速ブラジル大使館に連絡を取り、そこから渋谷のダンススクールが紹介され、当日は外国人を含めて男女6人づつ、12人のダンサーと、11人の打楽器奏者を迎えることができました。その音量は町中に響きわたるほど素晴らしいものでした。

 運動会のフィナーレは、ひかりの子どもとひかりの音楽隊、すべての観衆とプロのダンサーと楽隊が一体となって「ひかりサンバ」の競演(饗宴)になりました。

 いま思い出しても、熱い胸の高鳴りが私の心をたぎらせます。私としてはこれからも時々「さんさんひかりのサンバ」を取り上げ、歌い踊ってほしいと願っています。

 

 スーパースター? とんでもない! 私はただの主婦です。でも、何にでも挑戦する心をこのひかりで学んだ私は二つ返事で「私でよければ喜んで!」とお引き受けしてしまいました。曲はあっという間に出来、家族でキーボードを囲んで作ったデモテープを添えて、お届けしました。ひかりを愛する園長先生の思いが凝縮された詞にそぐわないメロディーかどうかは、わかりません。でも、園長先生にはかなわずとも、ひかりを愛する者のひとりとして“さんさんひかりサンバ”の誕生にかかわれた事を恐縮しつつ、感謝しています。

Praise the Lord!  ハレルヤ!    山崎 美代子

 


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『ひかりアンセム』  作詞・作曲 ひかりのお父さん・お母さん(1995.5)

1.ちいさいひとと ちいさいひとが

   出会ってきょうから ともだちだ

    ちいさいこえと ちいさいこえを

     あわせてさけべば おおきなうたさ

 

2.ちいさいきみと ちいさいぼくと

   てとてをつなげば わになるぞ

    ちいさいちからと ちいさいちから

     みんながあつまり おおきなちから

 

  ちいさいほのおを あつめてもやせ

   まぶしくあつい火になるぞ

    ちいさいひかりよ あつまりひかれ

     やみよをてらす ひかりの子

 

3.ちいさいゆめと ちいさいゆめを

   かたりあえば おおきなきぼう

    ちいさいいのりと ちいさいいのり

     こころをあわせて 天までとどけ!

『多くのことを感謝しつつ』

        − 「ひかりアンセム(祝歌)」について

M・T生 1995. 6. 1

 「ひかり幼稚園に来て本当に良かった」と、日に日にその思いを深めています。その感謝と、ひかり幼稚園に集うことの喜びを歌ってみたいと考え、この「ひかりアンセム(祝歌)」を書きました。しかし、この歌は、決して、私たちの個人的発想に基づいたオリジナルな作品とは考えていません。むしろ、日頃の先生方のご指導と、『ちいさいひとたち』のふれあいが醸し出すものの一片が、気紛れな小鳥のように、私たちの五線紙の上に翼を休めてくれたのに違いないと信じています。

 『ちいさいひと』という、この「ひと」とは、勿論、園児をひとりひとりの人格として一人前に扱って下さる“ひかり”のスピリット。しかし同時に、彼らより少しだけ先に来た私たちのことでもあります。何故なら、主キリストの前では、皆、ちいさいのですから…。

 何度も繰り返される“ちいさいひとの出会いと協力と連帯”は、“ひかり”

の生活で実践される、「愛の交わり」と「共に生きること」の喜びの証し。 中間部の不思議な和音展開に乗って流れるメロディーは、是非、神秘的に歌ってみたい部分。「夜の運動会」「キャロリング」などのキャンプファイヤーの炎を見つめる『ちいさいひとたち』の瞳の中にも美しい炎が燃えていたのを、私たちはずっと記憶していたい…。

 そして、「ひかりアンセム(祝歌)」というタイトル。アンセムとは讃美歌・祝歌、と辞書にあり、ここでは『ちいさいひと』を祝福する歌という思いを込めました。親として子に贈るエールであり、祈りでもあります。入園とか卒園といった人生の折り目節目ではない普通の一日ですら、『ひかりのひとたち』にとっては、毎日が人生の晴れ舞台なのだから、祝い歌で送り出したいという程の意味も含んでいます。

 “ひかり”の中から、もっともっと新しい歌が湧き上がってきたらどんなにステキでしょう。その歌を『ちいさいひとたち』と肩を並べて歌えたらどんなにたのしいことかと思います。その時、この歌も思い出して歌っていただけたら幸いです。              多くのことを感謝しつつ。

 


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『この ひかりの園』  by M.T.1996.4

 

1 この ひかりの園 ぼくらは出会い

   輝く時間を 分かち合った

 

  子どもを授かり パパと呼ばれる

   それでも ぼくらの青春 終わらない

 

  唄で語り合い 讃美で祈り合い

   交わした言葉より 奏でた音が沢山…

 

  愛する妻子と ぼくらは肩を並べ

   光に照らされ 歩み続けよう

2 ひかりの子たちが 歌っているよ

   ぼくらも一緒に 歌い続けよう

 

  新しい絃を ギターに張って

   新しい歌を 主に献げよう

 

  唄で語り合い 讃美で祈り合い

   交わした言葉より 奏でた音が沢山…

 

  ひかりの子たちと ぼくらは手をつなぎ

   この光の道 歩み続けよう


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『ひかりのなかで』      作詞・作曲 竹内 惠(1996.12)


          
  ひかりの中を歩み ひかりの中で歌おう
   ひかりの中を歩み ひかりの中で歌おう
   
1、君は光を信じるか? 永遠に輝く 主の栄光
   愛と正義と真実が 君の行く手を照らす今
  友よ、愛する友よ この光の主に向かい
   友よ、愛する友よ 手をとり歌おう
   
  ひかりの中を歩み ひかりの中で歌おう
   ひかりの中を歩み ひかりの中で歌おう
  ひかりの中で生きて ひかりの中で愛そう
   ひかりの中で生きて ひかりの中で愛そう
   
2、君は光を信じるか? 永遠に輝く主の栄光
   愛と正義と真実が 君の行く手を照らす今
  友よ、愛する友よ この光の主に向かい
   友よ、愛する友よ 手をとり歌おう
   
  ひかりの中で考え ひかりの中で語ろう
   ひかりの中で考え ひかりの中で語ろう
  ひかりの中で求め ひかりの中で祈ろう
   ひかりの中で求め ひかりの中で祈ろう
             ひかりの中で祈ろう
   
 * 1996年暮れ、入院中の病床で書いたものを加筆改訂。
   原案は同年夏に詩想を得てメモにとどめていたが、ひかり幼稚園関係
   者に病床訪問をいただき、感謝のため作品としてまとめたもの。
   機会を得なかったため未発表でしたが、この度ひかり会定例会におい
   て夫婦でソングリ−ドをする機会に恵まれ、紹介させていただきました。
                                     2000年2月3日
                          竹内 惠&みゆき