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学校法人 石川学園

狭山ひかり幼稚園

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更新日:06.02.25

インフォーメーション
ひかり会同窓生係からのおしらせ
3月25日「小学校卒業を祝う会」

2005年3月26日小学校卒業を祝う会
小学校を卒業した卒園生を迎えて

3月26日、恒例により「小学校卒業を祝う会」が開かれました。
 開会は1時30分でしたが、12時過ぎにはぼつぼつ人が集まり始め、サッカーをしたり木に登ったり、ビニールボールでバッティングをしたりして遊びました。
 まず記念写真撮影、卒園児童25人、母親28人、現旧教員12名という賑やかさでした。つまり子どもは不参加なのにお母さんが駆けつけたという人が3人ありました。松山くん親子は神戸から新幹線の始発電車で駆けつけ、前日名古屋から引っ越したばかりの根本さん親子は町田から駆けつけ、その他東京、埼玉各地から駆けつけてくださいました。会が終わってから息を切らしてやってきた人もありました。
 先生たちも韮崎から石塚絵理先生、高崎から原田しのぶ先生、川越から岩井妙子先生が来てくださり、現職の先生たちも土曜日なのに午後まで残って参加したので、祝福ムードがあふれました。門のところには「卒業おめでとうございます」の看板、二つのツリーハウスには三つの大看板がひかり会の同窓生係りによって掲げられました。
 ホールには、テーブルクロスをかけられた机がロの字型に並べられ(これも卒業生係が前日にアイロンをかけて)、園からの記念品やお菓子、飲み物、出席者名簿が配られました。そして出席者全員が幼稚園と小学校の思い出と今後の抱負などを語りました。終わりにはみんなで撮った記念写真をいただいて帰りました。
 今年はすばらしいことがいっぱいありました。
* 保護者の参加が多く、祝賀ムードに包まれていた。当日二人の欠席者からファックスが届いた。
* 最初に園長が感謝のお祈りをしたとき、水を打ったように静かになった。
* 卒業生たちは、しっかりと自分の言葉で話し、おもしろく、内容のあった。(人を笑わせたり、自分なりの目標を語ったり。)お母さんたちのお話も、涙あり笑いあり、喜びあり悲しみありで、とても温かい雰囲気だった。
* 小学生たちの話す態度が立派だった。
* 人の話を聞く態度もじつに立派だった。
* 「誰も知らない人ばかりだったらどうしようと不安な気持ちでやってきたのに、みんなが覚えていて、名前を呼んでくれて嬉しかった」という話が多かったように、友好ムードがあふれていた。
そういうわけで、この年度の卒業生は幼稚園時代の思いだが楽しく、みんな仲がよく、その後もよい関係が続いていたのだと思いました。  (東記)


2004年3月26日小学校卒業を祝う会
 
2002年3月25日小学校卒業を祝う会
 小学校の卒業式を終えた6年生を、今年も各地から大勢お迎えしました。この年の人たちは泥遊びが大好きで、中々部屋に集まってこず、来ても泥だらけ、よくお湯を沸かして洗ったりシャワー室に連れて行ったものです。今はとっても素敵な少年少女になって帰ってきました。6年間の成長を確認するような一日でした。明るく穏やか、賢くしっとり、健康で意欲に溢れた人たち・・・もう「うれしい!!」の一言です。
 先生たちの話し、年少、年中、年長時代のスナップ写真のスライドショウ、卒業生の一人一人の話し、そしてお楽しみのビンゴ大会、賞品もいただきました。最後にアンケートの集計が発表されました。
 担任であった現職はもとより杉山(中藤)、小坂(安形)、盆出(五十嵐)、半田(多治見)=カッコが現姓 先生たちも各地からはるばるお祝いに駆けつけてくれました。ことしはほとんどのお母さんたちも出席され、懐かしい話に遅くまで花が咲いていました。集まりの初めに記念写真を撮り、帰りには持ち帰るように手配しました。
 とにかくいい一日を有り難う! 中学生活もこの調子でファイトでいこう!ずっと、いつも、いつまでも応援しています。そして神様の祝福を祈ります。(掲示板より)

「ひかりと私」 第1回ひかりの卒園生

年賀状より (ひかりの子 2001年1月31日 39号より)

2000年7月20日ガーデンパーティー

ひかりの子 昭和52年発行号