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園の施設設備など園舎新築中 (2011年春完成)園の敷地面積は3,175平方メートル、園舎建物面積821平方メートル(保育室、ホール、調理室、シャワー室、和室、管理棟、保護者集会室など)、運動場2,412平方メートル(テラス、プール、ハクチョウ池、くじゃく舎、竹林、砂場、固定遊具などを含む) 動物の仲間ウサギ2羽、クジャク3羽、にわとり13羽、ほかに金魚、サワガニ、ハト、メダカなど多数 |
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年齢とクラス構成
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ひかり幼稚園では、1970年の創立以来、日曜日に園行事を開いたことがありません。運動会やその他、園の行事が日曜日にかかることがありますが、そのときは行事を移動しています。 日曜日は、クリスチャンにとって「聖日」「安息日」と呼ばれ、新旧約聖書の中に重要な日と位置づけられています。例えば、出エジプト記20章(モーセの十戒)には、「安息日を覚えてこれを聖なる日とせよ。6日間働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし、7日目はあなたの神、主の安息である。あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの奴隷、家畜、またあなたの町囲みの中にいる在留異国人も。それは主が6日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを作り、7日目に休まれたからである。それゆえ、主は安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言された」(8〜11節) その教えるところは、週日は一生懸命働いて、安息日は休む。休むといっても神様に礼拝を捧げ、自分の命と魂のために糧を貯える…つまりみことば(聖書)を学び、賛美と祈りと兄弟の交わりよって、霊性を守り高めることに努めるということです。そのことが保育の心を守り、高めていく事になると思います。どうか、このことについてはご理解いただきたいと思います。 |
ひかりの勉強会子どもを育てるためには親自身の勉強が必要です。勉強しなければいけないことがいっぱいあるのです。勉強することで不安や焦燥がなくなり、安心して希望を持ってこどもに向き合うことができるのです。 私たちは親になる勉強をして親になる資格を得て親になったのでも、テストに合格して親になったのでもありません。子どもが生まれることによって子どもから親にしていただいたのです。だから子どもから新しく教えていただかなければならないのです。 子どもは園に預けておけば自動的に育つわけではありません。子どもたちは初めての社会生活でその荒波をまともに受け、ストレスと闘いながら最初の人生を生きています。私たちは「子どもの言うこととすることに意味のないものは一つもない。」と考えています。この理念 、価値観を共有することが子どもをしっかり育てるポイントになると考えています。 子どもは何と言ってもお母さんが世界で一番大好きです。しかし一人前の人間になっていくためには他人様の力も必要です。これを相互性といいます。いうなれば園と家庭、教員と保護者が信頼関係のもとに連携し、幼児の成長を見守り、支えていこことが重要です。 ひかりには昔から子育てについて学びあう勉強会があります。園庭で開く勉強会もありますし、会場を園外に求めたり、園児のご家庭を解放していただいて開いたりもしました。 2010年度は、園内やあひるの家で「子育てセミナー」を数回計画しています。ご期待の上ふるってご参加ください。 |