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学校法人 石川学園

狭山ひかり幼稚園

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夜の運動会2008年

2008.06.07

 


今日のひかりから
ひかり父Iさんよりコメント 前半編

「夜うん はりきっていこう!」

子ども達も大人も、そして卒園児もこの日を待っていました。
先週から延期となっていましたが今日はすっかりいい天気となりました。
今日は記念すべき「夜の運動会」です。


ミャンマーでのサイクロンの被害、中国では大きな地震、
アフリカでは特定の病気による問題。
世界では生活することさえ困難な人たちが多くいます。
この深刻な問題と子供達は目をそむけることなくそれを考え、理解し、
どうするかを考えています。
「もったいないこと してないかい?」当日先生方の着ていた
Tシャツでも問いかけました。
園長先生のお話で始まり、
ここに集まるひかりの輪は園生活を超え世界へも目を向けています。

待っていました、ゴーオンジャー体操。
皆さん、しっかり見ましたか?このかわいらしさ。
でも表情は真剣そのものでしたね。
お父さんのゴーオンジャー体操、かっこいいですね。
意外と体を動かすので準備体操にはピッタリです。

親子でかけっこ。皆さんたくさん応援し、たくさん笑いましたね?
子供に負けじととにかく張り切るお父さん、
しっかり子供のペースに合わせてあげるお父さん、
お父さんなんかに負けないわよ〜と一生懸命なお母さん、
そしてお兄ちゃんがおんぶでファイトファイトー!。
自分の子供に関係なくみんなを応援することで生まれる一体感、
家族そのものでしょうか。

小学生による帰ってきた園児達のかけっこ。
実は我家の娘も1年生として走りました。
恥ずかしいよーといいながら精一杯走っていました。
表情はいきいきとし、ここで過ごした園生活を思い出していたのかもしれません。
すっかりお兄さん、お姉さんになり、この2ヶ月足らずで成長した姿をみなさんに見せられましたね。
2年生以上となると迫力満点です。
最後まで精一杯リレーを受け渡し走りきりました。
卒園して何年経ってもひかりの絆は深いままで変わることはないと感じます。



今日のひかりから

後半編

次は、いよいよ父の日のセレモニ−です。
出ましたね〜。あらっあのお父さんが?
そう思った方もいたのではないでしょうか。
きっと本人達もそう思ってたに違いないでしょう...。
園舎屋根からおやじ代表のドラム隊と共に現れた火。
人類と共に永遠の昔から受け継がれてきた火であり、
この火が今夜この子供達と子供達の将来にわたり
希望の火として受け継がれるよう願われています。
屋根上から投げられたタイマツの火は見事に、きよお先生が受け取りました。
これ練習は一切ありません、ぶっつけ本番です。きよお先生だからこそ
受け取ることの出来た重みのある火です。
そして、この歴史と伝統の火はこれからもずっと消えることはなく
さらに変わることなく燃えつづけます。
将来に向けて燃え続け、発展と成長の火となります。

この火を取り囲み、そのままダンス大会の始まりです。
燃え上がる火を囲み、皆さんノリノリでしたね。
自然と心と体が弾み、皆さん足上がってましたか〜?
無我夢中で一生懸命足上げ、音に身を任せ
ダンスを楽しみました。も〜汗だく。
ダンス後は花火大会もありました。
朝早くからお父さんがしっかりとした計画を元に
皆さんのために仕込みました。

最後は先生方による歌のプレゼントです。
いつもながら心に響く先生方の歌声は華やかで美しく、
いつまでも心に残ります。最高の歌に包まれ、
消えることのない火と共に夜の運動会が終わりました。

あっという間に「夜の運動会」終わってしまいました。
興奮冷めない子供たちがチラホラ。気持ちは十分に分かります。

手形を持って帰り、我家は4人の手形を去年のものと比べてみると、
大きくなっており、成長の面影を見ることが出来ます。

楽しい、楽しい、そして思い出に残る夜の運動会でした。